向き付け可能性
を 次元多様体()とする。 上の 級 形式 で、すべての に対し となるものが存在するとき、 は向き付け可能 (orientable) であるという。そのような を向きの形式と呼び、 の順序基底 が を満たすとき正の向きであるという。
と が同じ向きを定めるのは、至るところ正の関数 で となるときである。この同値類を一つ指定した多様体を向き付けられた多様体という。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 複素構造が定める向き✓命題 2.4・概複素構造と Dolbeault コホモロジー