数学 › 複素幾何 › 概複素構造と Dolbeault コホモロジー
概複素構造・正則接束・(p,q) 形式
を滑らかな多様体とする。接束(定義 8.1[接ベクトル空間と接バンドル])の滑らかな束準同型 で、各点で を満たすものを概複素構造といい、組 を概複素多様体という。各点で と分解し、 を正則接束という。複素数値の 形式( の滑らかな切断)の全体を と書き、各点での値が 型であるものの全体を と書く。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 複素構造が定める向き✓命題 2.4・概複素構造と Dolbeault コホモロジー