数学 › 複素幾何 › Kähler 多様体
型の直交性と sl(2) の関係式
- ならば と は Hermite 内積について直交する。
- は を に、 は に、 は に写す。、、 は複素共役と可換で、 である。
- 、、 が成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 外積と内部積の反交換関係✓補題 5.2・Kähler 多様体
- J 不変な内積と正の (1,1) 形式✓補題 2.1・Kähler 多様体
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 形式的随伴の性質✓補題 6.2・Kähler 多様体
- Kähler 恒等式✓定理 6.3・Kähler 多様体
- Kodaira–Nakano の消滅定理✓定理 4.1・Kodaira の消滅定理と埋め込み定理