数学 › 可換環論 › Cohen–Macaulay 環と正則局所環

整域での (R₁)・(S₂)

補題 9.3(「Cohen–Macaulay 環と正則局所環」§9) ・ ✓公理まで証明済み

AA を体でない Noether 整域とする。

  1. AA が (R1)(R_1) を満たすことと、すべての p∈P1(A)\mathfrak{p} \in P^1(A) について ApA_{\mathfrak{p}} が DVR であることは同値である。
  2. AA が (S2)(S_2) を満たすことと、00 でも単元でもないすべての a∈Aa \in A について Ass⁡(A/aA)⊆P1(A)\operatorname{Ass}(A/aA) \subseteq P^1(A) であることは同値である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 91 件、定義なども含めて 106 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件