数学 › 代数的整数論・類体論 › Dedekind ゼータ関数と Dirichlet の L 関数

素イデアルのノルムの逆数和

補題 6.2(「Dedekind ゼータ関数と Dirichlet の L 関数」§6) ・ ✓公理まで証明済み

代数体 KK について、s→1+0s \to 1 + 0 で

∑p1Nps=log⁡1s−1+O(1)\sum_{\mathfrak{p}}\frac{1}{N\mathfrak{p}^{s}} = \log\frac{1}{s - 1} + O(1)

である。すなわち素イデアル全体の密度は 11 である。また、Q\mathbb{Q} 上の剰余次数が 22 以上の素イデアルにわたる和 ∑Np−s\sum N\mathfrak{p}^{-s} は s≥1s \ge 1 で [K:Q][K:\mathbb{Q}] 以下である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 226 件、定義なども含めて 259 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件