数学 › 代数的整数論・類体論 › Dedekind ゼータ関数と Dirichlet の L 関数
射線類ごとの整イデアルの個数
を のモジュラス、 を射線類とする。 に属しノルムが 以下の整イデアルの個数は
である。ここで である。 は射線類 によらない。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 165 件、定義なども含めて 190 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
射線類群のイデールによる表示と有限性✓定理 7.2・アデールとイデール
弱近似定理(Artin–Whaples)✓定理 3.2・付値と完備化
- 同値の判定✓命題 2.5・付値と完備化
イデールとイデアル類群✓定理 6.1・アデールとイデール
離散付値体の完備化と逆極限✓命題 4.3・付値と完備化
完備化の存在と一意性✓定理 4.2・付値と完備化
- 実数の完備性(コーシーの収束判定法)✓定理 7.3・実数の完備性とコーシー列 この先をたどる →
- 閉集合と点列、完備部分空間✓命題 2.3・距離空間
- 非 Archimedes 性の判定✓命題 2.3・付値と完備化
- 中国剰余定理(環)✓補題 5.2・代数体の整数環と Dedekind 整域(上で展開済み)
コンパクト性 ⇔ 類数の有限性 + 単数定理✓定理 6.3・アデールとイデール
離散部分群は自由✓補題 6.2・イデアル類群の有限性と Minkowski 限界
- 自由加群の部分加群は自由✓定理 3.1・加群と PID 上の構造定理
- 位相群の商群✓命題 7.8・局所コンパクト空間 この先をたどる →
- イデールとイデアル類群✓定理 6.1・アデールとイデール(上で展開済み)
コンパクト空間の閉部分集合はコンパクト✓定理 4.1・コンパクト性
- 部分空間のコンパクト性の判定✓補題 3.3・コンパクト性
Q のイデール類群✓命題 7.4・アデールとイデール
制限直積は局所コンパクト群✓命題 3.2・アデールとイデール
- Tychonoff の定理✓定理 6.2・積位相・商位相と Tychonoff の定理 この先をたどる →
中国剰余定理(環)✓補題 5.2・代数体の整数環と Dedekind 整域
環の準同型定理(第一同型定理)✓定理 5.1・イデアルと剰余環
- イデアルの判定条件✓命題 3.2・イデアルと剰余環 この先をたどる →
- 剰余環✓定理 4.2・イデアルと剰余環 この先をたどる →
- 法 I による合同と剰余類定義 4.1・イデアルと剰余環
単数の作用の基本錐✓補題 4.4・Dedekind ゼータ関数と Dirichlet の L 関数
- Lipschitz な境界をもつ領域の格子点✓補題 4.1・Dedekind ゼータ関数と Dirichlet の L 関数(上で展開済み)
- 単数規準の基本性質✓補題 4.3・Dedekind ゼータ関数と Dirichlet の L 関数
変数変換公式(ルベーグ積分版)✓定理 4.5・ℝ^d の変数変換公式と極座標
- 余因子行列の基本関係式✓命題 5.4・行列式とその性質 この先をたどる →
- 最大値・最小値の定理✓系 6.2・コンパクト性 この先をたどる →
- コンパクト距離空間上の連続関数は一様連続✓補題 2.2・Arzelà–Ascoli と Stone–Weierstrass この先をたどる →
- 立方体の像の測度✓補題 4.4・ℝ^d の変数変換公式と極座標 この先をたどる →
- 箱の測度と超平面✓補題 2.2・ℝ^d の変数変換公式と極座標 この先をたどる →
- 開集合の 2 進立方体分解✓補題 2.3・ℝ^d の変数変換公式と極座標 この先をたどる →
- 測度の下からの連続性✓命題 2.1・ルベーグ積分の定義と収束定理
- 単関数近似定理✓定理 3.7・ルベーグ積分の定義と収束定理 この先をたどる →
- 単調収束定理(ベッポ・レヴィの定理)✓定理 5.2・ルベーグ積分の定義と収束定理 この先をたどる →
Lipschitz な境界をもつ領域の格子点✓補題 4.1・Dedekind ゼータ関数と Dirichlet の L 関数
基本領域の性質✓補題 2.2・イデアル類群の有限性と Minkowski 限界
- 線形写像によるルベーグ測度の変換✓定理 3.4・ℝ^d の変数変換公式と極座標 この先をたどる →
- 単数規準の基本性質✓補題 4.3・Dedekind ゼータ関数と Dirichlet の L 関数
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- Dedekind ゼータ関数の Euler 積と s = 1 の極✓定理 5.2・Dedekind ゼータ関数と Dirichlet の L 関数