位相群の商群
を位相群、 を正規部分群とし、 に商位相を入れる。 を自然な射影とする。このとき次が成り立つ。
- は開写像であり、 は位相群で、 は連続な準同型写像である。
- がハウスドルフであるための必要十分条件は、 が閉集合であることである。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 5 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 開写像・閉写像は商写像✓命題 4.3・積位相・商位相と Tychonoff の定理
- 商位相の普遍性✓定理 4.2・積位相・商位相と Tychonoff の定理
ハウスドルフ性の判定✓命題 7.5・局所コンパクト空間
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- K は離散で余コンパクト✓定理 4.3・アデールとイデール
- 包含写像の連続性✓補題 5.2・アデールとイデール
- コンパクト性 ⇔ 類数の有限性 + 単数定理✓定理 6.3・アデールとイデール