数学 › 数論 › 代数体の整数環と Dedekind 整域

付値

系 4.8(「代数体の整数環と Dedekind 整域」§4) ・ ✓公理まで証明済み

x∈F×x \in F^{\times} に対し vp(x):=vp(xA)v_{\mathfrak{p}}(x) := v_{\mathfrak{p}}(xA) とおく。vp:F×→Zv_{\mathfrak{p}} : F^{\times} \to \mathbb{Z} は準同型で、x∈Ax \in A ⇔ すべての p\mathfrak{p} で vp(x)≥0v_{\mathfrak{p}}(x) \ge 0、x∈A×x \in A^{\times} ⇔ すべての p\mathfrak{p} で vp(x)=0v_{\mathfrak{p}}(x) = 0 が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 33 件、定義なども含めて 37 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件