数学 › 数論 › 代数体の整数環と Dedekind 整域
付値
に対し とおく。 は準同型で、 ⇔ すべての で 、 ⇔ すべての で が成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 33 件、定義なども含めて 37 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
分数イデアルの群✓定理 4.7・代数体の整数環と Dedekind 整域
イデアルの素イデアル分解✓定理 4.5・代数体の整数環と Dedekind 整域
- 素イデアルの逆✓補題 4.4・代数体の整数環と Dedekind 整域(上で展開済み)
素イデアルの逆✓補題 4.4・代数体の整数環と Dedekind 整域
- 素イデアルの積を含む✓補題 4.3・代数体の整数環と Dedekind 整域
加群による整性の判定✓補題 2.2・代数体の整数環と Dedekind 整域
- 有限生成アーベル群の基本定理✓系 6.1・加群と PID 上の構造定理 この先をたどる →
- 正則性の判定✓定理 7.1・行列式とその性質 この先をたどる →
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- イデールとイデアル類群✓定理 6.1・アデールとイデール
- 互いに素な代表✓補題 10.1・離散付値環と Dedekind 環
- 整数環の基本事実✓定理 2.2・S 単数と Kummer 理論
- S 単数定理✓定理 3.2・S 単数と Kummer 理論