数学 › 可換環論 › 離散付値環と Dedekind 環

互いに素な代表

補題 10.1(「離散付値環と Dedekind 環」§10) ・ ✓公理まで証明済み

AA を Dedekind 環、K=Frac⁡AK = \operatorname{Frac} A、I,JI, J を 00 でないイデアルとする。このとき x∈K×x \in K^{\times} で、xJ⊆AxJ \subseteq A かつ xJ+I=AxJ + I = A となるものがある。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 34 件、定義なども含めて 38 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件