数学 › 可換環論 › 離散付値環と Dedekind 環
イデアルの直和
を Dedekind 環、 を でないイデアルとすると、 加群として である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 39 件、定義なども含めて 44 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
互いに素な代表✓補題 10.1・離散付値環と Dedekind 環
分数イデアルの群✓定理 4.7・代数体の整数環と Dedekind 整域
イデアルの素イデアル分解✓定理 4.5・代数体の整数環と Dedekind 整域
- 素イデアルの逆✓補題 4.4・代数体の整数環と Dedekind 整域(上で展開済み)
素イデアルの逆✓補題 4.4・代数体の整数環と Dedekind 整域
- 素イデアルの積を含む✓補題 4.3・代数体の整数環と Dedekind 整域
- 加群による整性の判定✓補題 2.2・代数体の整数環と Dedekind 整域 この先をたどる →
中国剰余定理(環)✓補題 5.2・代数体の整数環と Dedekind 整域
環の準同型定理(第一同型定理)✓定理 5.1・イデアルと剰余環
イデアルの判定条件✓命題 3.2・イデアルと剰余環
- 左イデアル・右イデアル・両側イデアル定義 3.1・イデアルと剰余環
剰余環✓定理 4.2・イデアルと剰余環
- 法 I による合同と剰余類定義 4.1・イデアルと剰余環
- 左イデアル・右イデアル・両側イデアル定義 3.1・イデアルと剰余環
- 法 I による合同と剰余類定義 4.1・イデアルと剰余環
分裂の同値条件✓命題 4.4・加群・完全列・中山の補題
自由加群からの持ち上げ✓補題 2.5・加群・完全列・中山の補題
- 選択公理公理 3.1・選択公理と Zorn の補題
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- Dedekind 環上の有限生成加群✓命題 10.3・離散付値環と Dedekind 環