数学 › 代数的整数論・類体論 › 付値と完備化
弱近似定理(Artin–Whaples)
を体 の自明でない絶対値で、どの 2 つも同値でないものとする。任意の と に対し、
を満たす が存在する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 同値の判定✓命題 2.5・付値と完備化
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 射線類群のイデールによる表示と有限性✓定理 7.2・アデールとイデール
- 第 2 不等式✓定理 6.4・類体論