数学 › 代数的整数論・類体論 › Dedekind ゼータ関数と Dirichlet の L 関数
単数規準の基本性質
とする。 の基本単数系 について、 は の基底であり、これらを列とする 次正方行列の行列式の絶対値は である。 で、 は基本単数系の取り方にも、定義で除く行の取り方にもよらない。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 単数の作用の基本錐✓補題 4.4・Dedekind ゼータ関数と Dirichlet の L 関数
- 射線類ごとの整イデアルの個数✓系 4.6・Dedekind ゼータ関数と Dirichlet の L 関数