数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › Riemann–Hurwitz の公式・楕円曲線・標準埋め込み

Clifford の定理

定理 7.7(「Riemann–Hurwitz の公式・楕円曲線・標準埋め込み」§7) ・ ✓公理まで証明済み

XX を種数 gg の曲線、DD を有効な特殊因子(l(K−D)>0l(K - D) > 0)とする。このとき

l(D)−1≤deg⁡D2l(D) - 1 \le \frac{\deg D}{2}

が成り立つ。等号が成り立つのは、D=0D = 0、D∼KD \sim K、または XX が超楕円で DD が g21g^1_2 の倍数と線形同値である場合に限る。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 377 件、定義なども含めて 427 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件