数学 › 数理統計学 › 線形モデル

正規線形モデルの標本分布

定理 4.4(「線形モデル」§4) ・ ✓公理まで証明済み

y=Xβ+εy=X\beta+\varepsilon、ε∼N(0,σ21n)\varepsilon\sim N(0,\sigma^2\mathbb 1_n) のとき、

  1. β^∼N(β,σ2(XTX)−1)\hat\beta\sim N\bigl(\beta,\sigma^2(X^{\mathsf T}X)^{-1}\bigr)。
  2. (n−p)s2/σ2=RSS/σ2∼χn−p2(n-p)s^2/\sigma^2=\mathrm{RSS}/\sigma^2\sim\chi^2_{n-p}。
  3. β^\hat\beta と s2s^2 は独立である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 115 件、定義なども含めて 137 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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