数学 › 微分幾何学 › 指数定理

2 次元の twisted Dirac 作用素の指数定理

定理 3.9(「指数定理」§3) ・ ✓公理まで証明済み

上の設定で DL+ ⁣:Γ(SL+)→Γ(SL−)D_L^+\colon\Gamma(S_L^+)\to\Gamma(S_L^-) はフレドホルムであり、

ind⁡DL+=i2π∫MFL=∫Mc1(L)\operatorname{ind}D_L^+=\frac{i}{2\pi}\int_MF^L=\int_Mc_1(L)

が成り立つ。とくに右辺は整数である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 308 件、定義なども含めて 354 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。