数学 › 微分幾何学 › Chern–Weil 理論と特性類
曲面上の Chern 数の整数性
を向き付けられた閉曲面とし、 が有限個の閉多角形 に分割されているとする。ここで各 はある座標チャートの中の(区分的に滑らかな辺を持つ)多角形で、向きは から誘導され、二つの多角形は辺または頂点でのみ交わり、各辺はちょうど二つの多角形に(逆向きに)属する。さらに直線束 は各 の近傍で自明であるとする。このとき の任意の 接続について
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 78 件、定義なども含めて 95 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 曲率形式とその性質✓命題 5.1・ファイバー束・主束と接続
ホロノミー群の性質✓命題 7.3・ファイバー束・主束と接続
水平持ち上げ✓定理 7.1・ファイバー束・主束と接続
- 切断を取り替えたときの引き戻し✓補題 4.2・ファイバー束・主束と接続
斉次線形系の解空間✓定理 2.1・線形微分方程式系
- C¹ 級なら局所 Lipschitz✓命題 2.4・解の存在と一意性 この先をたどる →
- 線形増大なら大域的に存在する✓系 6.2・解の存在と一意性 この先をたどる →
- 解の一意性✓定理 3.2・解の存在と一意性 この先をたどる →
閉部分群定理(行列 Lie 群版)✓定理 4.2・行列 Lie 群と指数写像
- 逆関数定理✓定理 2.1・部分多様体と正則値定理
- 指数写像は原点の近くで微分同相✓定理 6.4・リー群とリー環 この先をたどる →
- Lie 環に横断的な小さい元は群に入らない✓補題 4.1・行列 Lie 群と指数写像
- 埋め込み部分多様体定義 4.1・部分多様体と正則値定理
- 部分多様体は多様体である✓命題 4.2・部分多様体と正則値定理
- 指数関数と対数関数の基本性質✓補題 2.1・行列 Lie 群と指数写像 この先をたどる →
流れの基本定理✓定理 2.5・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理
- 常微分方程式の基本定理✓定理 2.3・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理 この先をたどる →
ゲージ変換の局所表示と作用✓命題 6.2・ファイバー束・主束と接続
- 切断を取り替えたときの引き戻し✓補題 4.2・ファイバー束・主束と接続
- 曲率形式とその性質✓命題 5.1・ファイバー束・主束と接続
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 2 次元の twisted Dirac 作用素の指数定理✓定理 3.9・指数定理