数学 › 微分幾何学 › Chern–Weil 理論と特性類

曲面上の Chern 数の整数性

定理 4.1(「Chern–Weil 理論と特性類」§4) ・ ✓公理まで証明済み

Σ\Sigma を向き付けられた閉曲面とし、Σ\Sigma が有限個の閉多角形 D1,…,DmD_1,\dots,D_m に分割されているとする。ここで各 DjD_j はある座標チャートの中の(区分的に滑らかな辺を持つ)多角形で、向きは Σ\Sigma から誘導され、二つの多角形は辺または頂点でのみ交わり、各辺はちょうど二つの多角形に(逆向きに)属する。さらに直線束 LL は各 DjD_j の近傍で自明であるとする。このとき LL の任意の U(1)U(1) 接続について

∫Σc1(L)=i2π∫ΣF∈Z.\int_\Sigma c_1(L)=\frac{i}{2\pi}\int_\Sigma F\in\mathbb{Z}.

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 78 件、定義なども含めて 95 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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