数学 › 関数解析と作用素論 › 非有界作用素

可閉作用素と閉包

定義 4.5(「非有界作用素」§4)

線形作用素 TT が閉な拡大を持つとき、TT を可閉という。可閉な TT について、G(T)‾\overline{\mathcal{G}(T)} をグラフとする作用素を TT の閉包といい Tˉ\bar{T} と書く。閉作用素 TT について、D0⊂D(T)D_0\subset D(T) が T∣D0T|_{D_0} の閉包が TT に等しいような部分空間であるとき、D0D_0 を TT の芯(core)という。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件