可閉作用素と閉包
線形作用素 が閉な拡大を持つとき、 を可閉という。可閉な について、 をグラフとする作用素を の閉包といい と書く。閉作用素 について、 が の閉包が に等しいような部分空間であるとき、 を の芯(core)という。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- Dirac 型作用素の熱作用素✓定理 7.1・熱核の漸近展開