数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 随伴関手と随伴関手定理

自由群の存在

系 5.4(「随伴関手と随伴関手定理」§5) ・ ✓公理まで証明済み

忘却関手 U:Grp→SetU : \mathsf{Grp} \to \mathsf{Set} は左随伴 FF をもつ。すなわち各小さい集合 SS について、群 F(S)F(S) と写像 ηS:S→UF(S)\eta_S : S \to UF(S) で、任意の群 HH と写像 g:S→UHg : S \to UH に対し U(gˉ)ηS=gU(\bar g)\eta_S = g を満たす準同型 gˉ:F(S)→H\bar g : F(S) \to H がただ一つ存在するものがある。F(S)F(S) を SS 上の自由群という。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 44 件、定義なども含めて 59 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 7 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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