数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 随伴関手と随伴関手定理

一般随伴関手定理(Freyd)

定理 5.2(「随伴関手と随伴関手定理」§5) ・ ✓公理まで証明済み

D\mathcal{D} を完備で局所的に小さい圏、C\mathcal{C} を局所的に小さい圏、G:D→CG : \mathcal{D} \to \mathcal{C} を小さい極限を保つ関手とする。各 X∈CX \in \mathcal{C} について、射の小さい集合 {xs:X→GDs}s∈SX\{x_s : X \to GD_s\}_{s \in S_X} で、任意の g:X→GDg : X \to GD がある ss と t:Ds→Dt : D_s \to D によって g=G(t)∘xsg = G(t) \circ x_s と書けるもの(解集合)が存在するなら、GG は左随伴をもつ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 14 件、定義なども含めて 17 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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