数学 › 位相空間論 › 積位相・商位相と Tychonoff の定理
積空間と積位相
定義 3.1(「積位相・商位相と Tychonoff の定理」§3)
{Xi}i∈I を位相空間の族とする。直積 X=∏i∈IXi の元は、各 i に xi∈Xi を対応させる x=(xi)i∈I である。射影 πi:X→Xi を πi(x)=xi で定める。
S:={πi−1(U):i∈I, U⊆Xi は開}が生成する位相(定義 2.1)を X の積位相という。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
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