数学 › 代数的整数論・類体論 › 分解群・惰性群・Frobenius 元

判別式は共役差積のノルム

命題 8.5(「分解群・惰性群・Frobenius 元」§8) ・ ✓公理まで証明済み

2.1 節の設定(AA は商体 KK の標数が 00 で剰余体が有限な Dedekind 整域、BB は有限次拡大 L/KL/K における AA の整閉包)で、dL/K=NL/K(DL/K)\mathfrak{d}_{L/K} = N_{L/K}(\mathfrak{D}_{L/K})。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 158 件、定義なども含めて 171 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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