数学 › 代数的整数論・類体論 › 分解群・惰性群・Frobenius 元

相対判別式と分岐

系 8.10(「分解群・惰性群・Frobenius 元」§8) ・ ✓公理まで証明済み

2.1 節の設定(AA は商体 KK の標数が 00 で剰余体が有限な Dedekind 整域、BB は有限次拡大 L/KL/K における AA の整閉包)で、AA の 00 でない素イデアル p\mathfrak{p} が LL で分岐する(ある P∣p\mathfrak{P} \mid \mathfrak{p} で e(P∣p)≥2e(\mathfrak{P} \mid \mathfrak{p}) \ge 2)ことと p∣dL/K\mathfrak{p} \mid \mathfrak{d}_{L/K} は同値である。特に LL で分岐する素イデアルは有限個である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 181 件、定義なども含めて 198 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。