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p = x² + ny² と Hilbert 類体

系 8.3(「類体論」§8) ・ △証明あり(閉包未完)

nn を平方因子のない正の整数で n≢3 mod 4n \not\equiv 3 \bmod 4 とし、K=Q(−n)K = \mathbb{Q}(\sqrt{-n})、HH をその Hilbert 類体とする。2n2n を割らない素数 pp について

p=x2+ny2 (x,y∈Z)  ⟺  p は H で完全分解する.p = x^2 + ny^2\ (x, y \in \mathbb{Z}) \iff p \text{ は } H \text{ で完全分解する}.

n=5n = 5 のとき H=Q(−5,i)H = \mathbb{Q}(\sqrt{-5}, i) であり、素数 p≠2,5p \ne 2, 5 について

p=x2+5y2  ⟺  p≡1,9 mod 20.p = x^2 + 5y^2 \iff p \equiv 1, 9 \bmod 20 .

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

△ 証明あり(閉包未完)

証明は Rikai にありますが、たどった先に主張のみの定理(または循環)があり、公理まではつながっていません。止めている前提:

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 8 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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