数学 › 数論 › 代数体の整数環と Dedekind 整域

分数イデアル

定義 4.6(「代数体の整数環と Dedekind 整域」§4)

FF の 00 でない AA 部分加群 a\mathfrak{a} で、ある 0≠d∈A0 \neq d \in A について da⊆Ad\mathfrak{a} \subseteq A となるものを分数イデアルという。00 でないイデアル(整イデアル)や p−1\mathfrak{p}^{-1}、xAxA(x∈F×x \in F^{\times}、単項分数イデアル)は分数イデアルである。積はイデアルと同様に定める。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件