数学 › 代数的整数論・類体論 › 分解群・惰性群・Frobenius 元

合成体での不分岐・完全分解の遺伝

系 4.3(「分解群・惰性群・Frobenius 元」§4) ・ ✓公理まで証明済み

2.1 節の設定(AA は商体 KK の標数が 00 で剰余体が有限な Dedekind 整域)で、L/KL/K を有限次 Galois 拡大、p\mathfrak{p} を AA の 00 でない素イデアル、M1,M2M_1, M_2 を中間体、M1M2M_1M_2 をその合成体(M1M_1 と M2M_2 を含む最小の部分体)とする。p\mathfrak{p} が M1M_1 と M2M_2 で不分岐なら M1M2M_1M_2 でも不分岐であり、M1M_1 と M2M_2 で完全分解するなら M1M2M_1M_2 でも完全分解する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 178 件、定義なども含めて 195 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件

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