数学 › 代数幾何 I(多様体とスキーム) › 次元・正規性・非特異性と微分の層

正規スキームの余次元 1 の点と関数の延長

定理 4.4(「次元・正規性・非特異性と微分の層」§4) ・ ✓公理まで証明済み

XX を正規な Noether 整スキームとする。

  1. 余次元 11 の点 xx(dim⁡OX,x=1\dim \mathcal{O}_{X,x} = 1 となる点)での局所環 OX,x\mathcal{O}_{X,x} は離散付値環である。
  2. Z⊆XZ \subseteq X を閉集合とし、ZZ のすべての点 zz で dim⁡OX,z≥2\dim \mathcal{O}_{X,z} \ge 2 であるとする。このとき制限写像 Γ(X,OX)→Γ(X∖Z,OX)\Gamma(X, \mathcal{O}_X) \to \Gamma(X \setminus Z, \mathcal{O}_X) は全単射である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 99 件、定義なども含めて 114 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 1 問