数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 因子と直線束

アフィン直線との積

定理 3.5(「因子と直線束」§3) ・ ✓公理まで証明済み

XX は (*) を満たすとする。X×A1=X×Spec⁡ZSpec⁡Z[t]X \times \mathbb A^1 = X \times_{\operatorname{Spec}\mathbb Z} \operatorname{Spec}\mathbb Z[t] も (*) を満たし、射影 π ⁣:X×A1→X\pi\colon X \times \mathbb A^1 \to X について Y↦π−1(Y)Y \mapsto \pi^{-1}(Y) は同型 Cl⁡X→Cl⁡(X×A1)\operatorname{Cl} X \to \operatorname{Cl}(X \times \mathbb A^1) を誘導する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 174 件、定義なども含めて 209 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。