数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 因子と直線束
アフィン直線との積
は (*) を満たすとする。 も (*) を満たし、射影 について は同型 を誘導する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 174 件、定義なども含めて 209 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
分離射・固有射の保存✓命題 6.2・分離射・固有射と付値判定法
射の性質の保存✓命題 6.1・スキームの性質と射
- 0 による延長と完全列✓命題 7.2・層 この先をたどる →
- 射の有限性はアフィン開被覆の取り方によらない✓命題 3.3・スキームの性質と射 この先をたどる →
- ファイバー積の存在✓定理 5.2・スキームの性質と射 この先をたどる →
- アフィンスキームへの閉はめ込み✓補題 4.2・スキームの性質と射 この先をたどる →
- テンソル積の基本同型✓命題 2.3・テンソル積と平坦性・射影加群・入射加群 この先をたどる →
はめ込みは単射的な射✓補題 2.4・分離射・固有射と付値判定法
- アフィンスキームへの閉はめ込み✓補題 2.3・分離射・固有射と付値判定法(上で展開済み)
- Spec への射と環準同型✓定理 3.4・アフィンスキームとスキーム この先をたどる →
- 冪零根基は素イデアルの共通部分✓定理 2.6・局所化と素イデアルのスペクトル この先をたどる →
スキームは点の関手で決まる✓定理 7.1・スキームの性質と射
- 射とスキームの貼り合わせ✓定理 5.1・アフィンスキームとスキーム この先をたどる →
- Hom は極限を保つ✓命題 5.2・極限と余極限 この先をたどる →
アフィンスキームへの閉はめ込み✓補題 2.3・分離射・固有射と付値判定法
- 対角射の底変換✓補題 6.1・分離射・固有射と付値判定法
対角射ははめ込み✓命題 3.2・分離射・固有射と付値判定法
- ファイバー積の存在✓定理 5.2・スキームの性質と射 この先をたどる →
- 茎による単射・全射・同型の判定✓命題 3.2・層
有限射は閉写像でファイバーは有限✓命題 6.2・スキームの性質と射
- 整性の判定✓定理 2.3・整拡大 この先をたどる →
- 整拡大のスペクトルの写像は全射な閉写像✓系 4.5・整拡大 この先をたどる →
- 剰余環と局所化のスペクトル✓命題 4.6・局所化と素イデアルのスペクトル この先をたどる →
- ファイバーの底空間✓命題 5.3・スキームの性質と射 この先をたどる →
- Artin 環の基本性質✓命題 6.1・Noether 環と Artin 環 この先をたどる →
- 射の性質の保存✓命題 6.1・スキームの性質と射(上で展開済み)
多項式環の次元✓定理 6.2・Krull 次元と単項イデアル定理
- 多項式環の素イデアルのファイバー✓補題 6.1・Krull 次元と単項イデアル定理 この先をたどる →
Noether 環の素イデアルの高さは有限✓系 4.4・Krull 次元と単項イデアル定理
- 一般高さ定理(Krull)✓定理 4.3・Krull 次元と単項イデアル定理 この先をたどる →
- ネーター性の同値条件✓命題 5.2・多項式環と体の拡大
一般高さ定理の逆✓命題 4.5・Krull 次元と単項イデアル定理
- 一般高さ定理(Krull)✓定理 4.3・Krull 次元と単項イデアル定理 この先をたどる →
- イデアルの極小素イデアル✓補題 2.2・Krull 次元と単項イデアル定理 この先をたどる →
- 素イデアル回避✓補題 2.9・局所化と素イデアルのスペクトル
- Noether 環の素イデアルの高さは有限✓系 4.4・Krull 次元と単項イデアル定理(上で展開済み)
- Noether 性の遺伝✓系 4.1・Noether 環と Artin 環 この先をたどる →
- 一般高さ定理(Krull)✓定理 4.3・Krull 次元と単項イデアル定理 この先をたどる →
- 次元と高さの基本性質✓命題 2.3・Krull 次元と単項イデアル定理 この先をたどる →
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。