数学 › 代数幾何 I(多様体とスキーム) › 次元・正規性・非特異性と微分の層

特異点の全体は真の閉集合

系 7.4(「次元・正規性・非特異性と微分の層」§7) ・ ✓公理まで証明済み

kk を代数閉体、XX を kk 上の nn 次元の多様体とする。XX が正則である点の全体は {x∈X:φ(x)=n}\{ x \in X : \varphi(x) = n \} に等しく、空でない開集合である。したがって特異点の全体 Sing⁡X\operatorname{Sing} X は XX と異なる閉集合である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 340 件、定義なども含めて 395 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。