数学 › 代数幾何 I(多様体とスキーム) › 次元・正規性・非特異性と微分の層
ファイバーの次元が生成点と等しければ局所自由
を Noether 整スキーム、 を生成点、 を連接層、 とする。 ならば、 の開近傍 で となるものがある。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 104 件、定義なども含めて 129 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
連接層の台と中山の補題✓補題 7.2・準連接層・連接層と直線束
M~ の茎・切断・制限✓命題 3.3・準連接層・連接層と直線束
開基の上の層の延長✓定理 4.4・層
- 芽の族の層✓補題 4.2・層 この先をたどる →
- 茎による単射・全射・同型の判定✓命題 3.2・層
台の性質✓命題 5.4・加群・完全列・中山の補題
- 局所化は完全✓定理 5.2・加群・完全列・中山の補題
- 素スペクトルと Zariski 位相定義 4.1・局所化と素イデアルのスペクトル
準連接層・連接層の核・余核・拡大✓命題 4.6・準連接層・連接層と直線束
準連接性・連接性のアフィン開集合による判定✓定理 4.4・準連接層・連接層と直線束
- M~ の茎・切断・制限✓命題 3.3・準連接層・連接層と直線束(上で展開済み)
- 加群と準連接層の圏同値✓定理 4.3・準連接層・連接層と直線束(上で展開済み)
- アフィン交流補題✓補題 4.2・アフィンスキームとスキーム この先をたどる →
- 局所的性質✓定理 5.3・加群・完全列・中山の補題 この先をたどる →
加群と準連接層の圏同値✓定理 4.3・準連接層・連接層と直線束
- テンソルと Hom の随伴、係数の拡大と制限✓命題 6.2・随伴関手と随伴関手定理 この先をたどる →
- 開基の上の層の延長✓定理 4.4・層(上で展開済み)
- M~ の茎・切断・制限✓命題 3.3・準連接層・連接層と直線束(上で展開済み)
- 局所化は完全✓定理 5.2・加群・完全列・中山の補題
- 層の圏はアーベル圏で、完全性は茎で判定できる✓定理 5.2・層 この先をたどる →
- テンソル積の基本同型✓命題 2.3・テンソル積と平坦性・射影加群・入射加群 この先をたどる →
- テンソル積の茎✓補題 2.2・準連接層・連接層と直線束 この先をたどる →
- 係数の拡大の基本性質✓命題 2.5・テンソル積と平坦性・射影加群・入射加群 この先をたどる →
- 有限表示加群の Hom と局所化✓命題 5.5・加群・完全列・中山の補題 この先をたどる →
- アフィンスキーム上の準連接層の切断✓補題 4.2・準連接層・連接層と直線束(上で展開済み)
- 圏同値の判定✓定理 6.2・圏・関手・自然変換 この先をたどる →
大域切断と順像は左完全✓命題 6.2・層
- 完全性の判定✓補題 5.2・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 層の圏はアーベル圏で、完全性は茎で判定できる✓定理 5.2・層 この先をたどる →
アフィンスキーム上の準連接層の切断✓補題 4.2・準連接層・連接層と直線束
- 大域切断の局所化✓補題 2.1・分離射・固有射と付値判定法 この先をたどる →
- M~ の茎・切断・制限✓命題 3.3・準連接層・連接層と直線束(上で展開済み)
五項補題✓系 7.2・加法圏とアーベル圏
- 元による図式追跡の規則✓定理 6.3・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 双対圏もアーベル圏✓命題 4.2・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 完全性の判定✓補題 5.2・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- アーベル圏の mono・epi と平衡性✓命題 4.3・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 鎖条件と短完全列✓定理 3.1・Noether 環と Artin 環
中山の補題✓定理 3.5・加群・完全列・中山の補題
aM = M の帰結✓系 3.4・加群・完全列・中山の補題
Jacobson 根基の特徴づけ✓命題 2.8・局所化と素イデアルのスペクトル
- 極大イデアルの存在(Krull の定理)✓定理 6.5・選択公理と Zorn の補題 この先をたどる →
- 単元を含むイデアル✓補題 3.3・イデアルと剰余環
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 非特異性と Ω の局所自由性✓定理 7.3・次元・正規性・非特異性と微分の層
- 特異点の全体は真の閉集合✓系 7.4・次元・正規性・非特異性と微分の層