数学 › 数論 › 楕円曲線・モジュラー形式と現代数論

モーデル・ヴェイユの定理

定理 4.1(「楕円曲線・モジュラー形式と現代数論」§4) ・ ✓公理まで証明済み

EE を Q\mathbb{Q} 上の楕円曲線とする。アーベル群 E(Q)E(\mathbb{Q}) は有限生成である。したがってある整数 r≥0r \ge 0 と有限アーベル群 E(Q)torsE(\mathbb{Q})_{\mathrm{tors}}(有限位数の点全体)により

E(Q)≅Zr⊕E(Q)torsE(\mathbb{Q}) \cong \mathbb{Z}^{r} \oplus E(\mathbb{Q})_{\mathrm{tors}}

と書ける。rr を EE の**階数(ランク)**という。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 197 件、定義なども含めて 228 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 7 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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