数学 › 数論 › 楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
非特異性の判定
を標数 でない体、 をその代数閉包とし、 とおく。曲線 が 上で特異点( を同時に満たす点)をもたないことと、 とは同値である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 次数の平行四辺形則✓補題 4.6・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- 一般の点とフロベニウス✓補題 4.7・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- 完全 2 降下✓補題 17.13・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論