数学 › 数論 › 楕円曲線・モジュラー形式と現代数論

一般の点とフロベニウス

補題 4.7(「楕円曲線・モジュラー形式と現代数論」§4) ・ ✓公理まで証明済み

ξ=(x,y)\xi=(x,y)、ϕξ=(xq,yq)\phi\xi=(x^q,y^q) とおくと、ξ,ϕξ∈G\xi,\phi\xi\in G で、

D(ξ)=1,D(ϕξ)=q,D(ϕξ−ξ)=#E(Fq).D(\xi)=1,\qquad D(\phi\xi)=q,\qquad D(\phi\xi-\xi)=\#E(\mathbb{F}_q).

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 10 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件