数学 › 数論 › 楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
ハッセの定理
を素数冪、 を有限体 上の楕円曲線とする。このとき
が成り立つ。とくに が素数のとき である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 11 件、定義なども含めて 13 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 平行四辺形則を満たす関数は二次形式✓補題 4.5・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
一般の点とフロベニウス✓補題 4.7・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- フロベニウス写像✓補題 7.1・多項式環と体の拡大
体の乗法群の有限部分群は巡回群✓定理 7.3・多項式環と体の拡大
元の位数は群の位数を割る✓系 7.1・部分群と剰余類
- 元の位数と巡回部分群の大きさ✓命題 4.2・部分群と剰余類
- 生成される巡回部分群と元の位数定義 4.1・部分群と剰余類
- ラグランジュの定理✓定理 6.1・部分群と剰余類 この先をたどる →
- 加法公式✓命題 3.2・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- 非特異性の判定✓命題 2.2・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 有限体上の楕円曲線のリーマン予想(Hasse)✓定理 8.1・リーマン予想 II