数学 › 数論 › 楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
平行四辺形則を満たす関数は二次形式
をアーベル群、 を、すべての で
を満たす関数とする。 とおくと、 は対称で各変数について加法的であり、すべての整数 について が成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 等分点の個数✓補題 4.1・フェルマーの最終定理 I
- 有限体上の楕円曲線のリーマン予想(Hasse)✓定理 8.1・リーマン予想 II
- ハッセの定理✓定理 4.8・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論