数学 › 数論 › 楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
素朴な高さ
とする。(補題 17.15 の形)に対し 、 とおく。 は、既約分数 の分子と分母の絶対値の大きい方である。有理数 ( は整数、)について、既約分数で書いたときの分子と分母の絶対値の大きい方を と書くと である。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- モーデル・ヴェイユの定理✓定理 4.1・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- 和の高さの上からの評価✓補題 17.17・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論