数学 › 数論 › 楕円曲線・モジュラー形式と現代数論

和の高さの上からの評価

補題 17.17(「楕円曲線・モジュラー形式と現代数論」§17) ・ ✓公理まで証明済み

Q0∈E(Q)Q_0\in E(\mathbb{Q}) を固定する。定数 cc があって、すべての P∈E(Q)P\in E(\mathbb{Q}) について h(P+Q0)≤2h(P)+ch(P+Q_0)\le2h(P)+c。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件