数学 › 数論 › 楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
降下法
をアーベル群、 を次の 3 条件を満たす関数とする。(i) 各 について は有限集合。(ii) 各 について定数 があり、すべての で 。(iii) 定数 があり、すべての で 。このとき が有限なら は有限生成である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- モーデル・ヴェイユの定理✓定理 4.1・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論