数学 › 数論 › 楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
整数係数への帰着
を 上の楕円曲線、 を でない整数とし、 とおく。、 は、 を含む任意の体 について群の同型 を与える。とくに を選べば にできる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 加法公式✓命題 3.2・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- モーデル・ヴェイユの定理✓定理 4.1・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論