数学 › 数論 › 楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
弱モーデル・ヴェイユの定理
のとき は有限群である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 187 件、定義なども含めて 217 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 自己同型群・ガロア拡大・ガロア群定義 3.1・ガロア理論への招待
- 加法公式✓命題 3.2・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
ガロア理論の基本定理✓定理 4.1・ガロア理論への招待
同型の延長の個数✓補題 7.5・ガロア理論への招待
- 分離性の判定✓命題 6.11・多項式環と体の拡大
代数的な元による単拡大✓命題 6.2・多項式環と体の拡大
- 環の準同型定理(第一同型定理)✓定理 5.1・イデアルと剰余環 この先をたどる →
- PID の既約元は素元で、生成するイデアルは極大✓補題 2.4・多項式環と体の拡大 この先をたどる →
- 極大イデアルと体✓定理 6.3・イデアルと剰余環 この先をたどる →
- 次数の連鎖律✓命題 2.3・ガロア理論への招待
アルティンの定理✓補題 7.7・ガロア理論への招待
- デデキントの補題(指標の一次独立性)✓補題 7.6・ガロア理論への招待
- 次数の連鎖律✓命題 2.3・ガロア理論への招待
自己同型は根を置換する✓補題 3.2・ガロア理論への招待
準同型定理(第一同型定理)✓定理 5.1・群の準同型定理
ファイバーは核の左剰余類✓補題 4.3・群の準同型定理
- 準同型の基本性質✓命題 3.3・群の準同型定理(上で展開済み)
- 群準同型写像定義 3.1・群の準同型定理
単射性の判定✓命題 4.4・群の準同型定理
- 準同型の基本性質✓命題 3.3・群の準同型定理(上で展開済み)
- ファイバーは核の左剰余類✓補題 4.3・群の準同型定理(上で展開済み)
- 同型写像と同型定義 3.2・群の準同型定理
完全 2 降下✓補題 17.13・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- 弦と接線による加法定義 3.1・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- 加法公式✓命題 3.2・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- 非特異性の判定✓命題 2.2・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
K(S, n) の有限性✓定理 6.2・S 単数と Kummer 理論
位数の分解✓系 5.2・群の準同型定理
- 準同型定理(第一同型定理)✓定理 5.1・群の準同型定理(上で展開済み)
- 核と像の基本性質✓命題 4.2・群の準同型定理(上で展開済み)
S 単数定理✓定理 3.2・S 単数と Kummer 理論
- 付値✓系 4.8・代数体の整数環と Dedekind 整域 この先をたどる →
- 整数環の基本事実✓定理 2.2・S 単数と Kummer 理論 この先をたどる →
- 元の位数は群の位数を割る✓系 7.1・部分群と剰余類 この先をたどる →
- 自由加群の部分加群は自由✓定理 3.1・加群と PID 上の構造定理
- Dirichlet の単数定理✓定理 6.1・イデアル類群の有限性と Minkowski 限界 この先をたどる →
- 準同型定理(第一同型定理)✓定理 5.1・群の準同型定理(上で展開済み)
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- モーデル・ヴェイユの定理✓定理 4.1・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論