数学 › 数論 › 楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
弦と接線による加法
定義 2.1 の と体の拡大 を取る。 に対し、 のときは と を通る直線を、 のときは における接線を とする。 と の交点は重複度を込めてちょうど 個あり、そのうち を除いた第三の交点を と書く。そのうえで
と定義する。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 完全 2 降下✓補題 17.13・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論