数学 › 関数解析と作用素論 › 形式和・単調収束定理・Trotter–加藤の積公式

極限の作用素は極限の和を拡張する

系 6.3(「形式和・単調収束定理・Trotter–加藤の積公式」§6) ・ ✓公理まで証明済み

定理 6.1 の状況で、稠密な部分空間 D\mathcal{D} があって、各 ψ∈D\psi\in\mathcal{D} について nn が大きければ ψ∈D(Hn)\psi\in D(H_n) で、HnψH_n\psi が収束するとし、その極限を SψS\psi とする。このとき K=H\mathcal{K}=\mathcal{H}、H⊃SH\supset S で、HnH_n は HH に強レゾルベント収束する。さらに SS が本質的自己共役なら H=SˉH=\bar S である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 90 件、定義なども含めて 98 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件