数学 › 関数解析と作用素論 › 1 径数ユニタリ群と強連続半群

Stone の定理

定理 3.1(「1 径数ユニタリ群と強連続半群」§3) ・ ✓公理まで証明済み

UU を強連続 1 径数ユニタリ群とし、AA をその生成子とする。このとき AA は自己共役であり、すべての t∈Rt\in\mathbb{R} について U(t)=eitAU(t)=e^{itA} が成り立つ。したがって 命題 2.2 とあわせて、強連続 1 径数ユニタリ群と自己共役作用素は U(t)=eitAU(t)=e^{itA} によって 1 対 1 に対応する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 16 件

関連するノック 6 問