物理学 › フォック空間と第二量子化 › CCR の表現有料章
数作用素による Fock 表現の特徴づけ
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 180 件、定義なども含めて 210 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Stone–von Neumann の一意性定理✓定理 6.3・CCR の表現
- Gauss 型射影✓補題 6.1・CCR の表現
- 真空ベクトルは Fock 表現を生成する✓命題 5.3・CCR の表現(上で展開済み)
Schrödinger 表現と Fock 表現の同値✓補題 6.2・CCR の表現
Gauss 関数の Fourier 変換✓命題 3.1・ℝⁿ 上のフーリエ変換
Weyl 作用素の真空期待値✓系 6.3・Segal 場・Weyl 作用素・コヒーレント状態
- 真空に Weyl 作用素を施したベクトル✓定理 6.2・Segal 場・Weyl 作用素・コヒーレント状態 この先をたどる →
- 指数ベクトル✓補題 6.1・Segal 場・Weyl 作用素・コヒーレント状態 この先をたどる →
反転公式✓定理 3.3・ℝⁿ 上のフーリエ変換
- Fubini の定理✓定理 3.4・直積測度と Fubini–Tonelli の定理 この先をたどる →
- Gauss 関数の Fourier 変換✓命題 3.1・ℝⁿ 上のフーリエ変換(上で展開済み)
- Gauss 核による近似✓補題 3.2・ℝⁿ 上のフーリエ変換 この先をたどる →
Stone の定理✓定理 3.1・1 径数ユニタリ群と強連続半群
- 自己共役性の基本判定✓命題 2.2・自己共役性の判定
- 自己共役作用素が定めるユニタリ群✓命題 2.2・1 径数ユニタリ群と強連続半群
真空ベクトルの母関数✓補題 5.2・CCR の表現
- Weyl 関係から従うこと✓命題 4.1・CCR の表現
真空ベクトルは Fock 表現を生成する✓命題 5.3・CCR の表現
- 真空ベクトルの母関数✓補題 5.2・CCR の表現(上で展開済み)
スペクトルはスペクトル測度の台✓命題 5.6・スペクトル定理と関数計算
スペクトル積分の基本定理✓定理 4.3・スペクトル定理と関数計算
- 非有界関数のスペクトル積分定義 4.2・スペクトル定理と関数計算
有界関数のスペクトル積分✓命題 4.1・スペクトル定理と関数計算
- 射影値測度の基本性質✓命題 3.2・スペクトル定理と関数計算
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 非 Fock 表現には数作用素がない✓系 8.3・CCR の表現