数学 › 関数解析と作用素論 › 1 径数ユニタリ群と強連続半群

自己共役作用素が生成する半群

系 4.7(「1 径数ユニタリ群と強連続半群」§4) ・ ✓公理まで証明済み

HH を下に有界な自己共役作用素とし H≥−mH\ge -m とする。このとき −H-H は強連続半群 e−tHe^{-tH} を生成し、∥e−tH∥≤emt\|e^{-tH}\|\le e^{mt} である。H≥0H\ge 0 なら縮小半群である。また任意の自己共役作用素 AA について iAiA は縮小半群(実はユニタリ群)eitAe^{itA} を生成する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 26 件、定義なども含めて 27 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 7 件