数学 › 関数解析と作用素論 › Banach 空間の強連続半群

本質的自己共役な和の Trotter 積公式

系 7.4(「Banach 空間の強連続半群」§7) ・ ✓公理まで証明済み

A,BA,B を Hilbert 空間上の自己共役作用素とし、A+BA+B が D(A)∩D(B)D(A)\cap D(B) 上で本質的自己共役で、その閉包を CC とする。全 t∈Rt\in\mathbb{R} と ψ\psi について (eitA/neitB/n)nψ→eitCψ\bigl(e^{itA/n}e^{itB/n}\bigr)^n\psi\to e^{itC}\psi。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 35 件、定義なども含めて 36 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件