数学 › 関数解析と作用素論 › Banach 空間の強連続半群

Trotter 積公式(Banach 空間版)

系 7.3(「Banach 空間の強連続半群」§7) ・ ✓公理まで証明済み

L1,L2L_1,L_2 を縮小半群の生成子とし、(L1+L2)∣D(L1)∩D(L2)(L_1+L_2)|_{D(L_1)\cap D(L_2)} の閉包 GG が縮小半群を生成するとする。このとき全 xx, t≥0t\ge0 で (etL1/netL2/n)nx→etGx\bigl(e^{tL_1/n}e^{tL_2/n}\bigr)^nx\to e^{tG}x。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 11 件、定義なども含めて 11 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件