数学 › 関数解析と作用素論 › Banach 空間の強連続半群
Chernoff の積公式(下に有界な自己共役作用素)
を下に有界な自己共役作用素、 をその芯とし、()は , を満たし、全 で とする。このとき であり、全 , について 。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 34 件、定義なども含めて 35 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
自己共役作用素が生成する半群✓系 4.7・1 径数ユニタリ群と強連続半群
Lumer–Phillips の定理(Hilbert 空間版)✓定理 4.6・1 径数ユニタリ群と強連続半群
Hille–吉田の定理✓定理 4.3・1 径数ユニタリ群と強連続半群
- Hille–吉田の定理(証明つき)✓定理 3.1・Banach 空間の強連続半群 この先をたどる →
- 自己共役作用素が定めるユニタリ群✓命題 2.2・1 径数ユニタリ群と強連続半群
Stone の定理✓定理 3.1・1 径数ユニタリ群と強連続半群
- 自己共役性の基本判定✓命題 2.2・自己共役性の判定
- 自己共役作用素が定めるユニタリ群✓命題 2.2・1 径数ユニタリ群と強連続半群
Chernoff の積公式✓定理 7.2・Banach 空間の強連続半群
Trotter–Kato の近似定理✓定理 6.1・Banach 空間の強連続半群
閉作用素のレゾルベント✓補題 7.1・ベクトル値解析と関数計算
- ノイマン級数✓定理 6.1・有界作用素と共役作用素
強連続半群の基本性質✓命題 4.2・1 径数ユニタリ群と強連続半群
- Stone の定理✓定理 3.1・1 径数ユニタリ群と強連続半群(上で展開済み)
- 強連続族の積✓補題 2.1・Banach 空間の強連続半群
- 強収束はコンパクト集合上で一様✓補題 5.3・Banach 空間の基本定理
- Chernoff の √n 評価✓補題 7.1・Banach 空間の強連続半群
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- Chernoff の積公式(半群版)✓補題 3.3・ハミルトニアン格子ゲージ理論と量子シミュレーション