数学 › 関数解析と作用素論 › Banach 空間の強連続半群

Chernoff の積公式(下に有界な自己共役作用素)

系 7.5(「Banach 空間の強連続半群」§7) ・ ✓公理まで証明済み

HH を下に有界な自己共役作用素、DD をその芯とし、F(s)F(s)(s≥0s\ge0)は ∥F(s)∥≤1\|F(s)\|\le1, F(0)=1F(0)=1 を満たし、全 ψ∈D\psi\in D で s−1(F(s)ψ−ψ)→−Hψs^{-1}(F(s)\psi-\psi)\to-H\psi とする。このとき H≥0H\ge0 であり、全 t≥0t\ge0, ψ\psi について F(t/n)nψ→e−tHψF(t/n)^n\psi\to e^{-tH}\psi。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 34 件、定義なども含めて 35 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件