数学 › スペクトル・散乱理論 › 波動作用素と漸近完全性有料章
波動作用素の基本性質
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 40 件、定義なども含めて 47 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 部分等長作用素定義 4.7・有界作用素と共役作用素
ユニタリ群とレゾルベントの表示✓定理 6.3・スペクトル定理と関数計算
有界ボレル関数計算✓定理 6.2・スペクトル定理と関数計算
有界関数のスペクトル積分✓命題 4.1・スペクトル定理と関数計算
- 射影値測度の基本性質✓命題 3.2・スペクトル定理と関数計算
- スペクトルはスペクトル測度の台✓命題 5.6・スペクトル定理と関数計算(上で展開済み)
スペクトル積分の基本定理✓定理 4.3・スペクトル定理と関数計算
- 非有界関数のスペクトル積分定義 4.2・スペクトル定理と関数計算
- 有界関数のスペクトル積分✓命題 4.1・スペクトル定理と関数計算(上で展開済み)
ユニタリ作用素のスペクトル定理✓定理 5.3・スペクトル定理と関数計算
- Fejér–Riesz の定理✓定理 4.1・Toeplitz 作用素と Szegő の極限定理
- Stone–Weierstrass の定理(複素数値)✓定理 4.7・Arzelà–Ascoli と Stone–Weierstrass この先をたどる →
- Riesz–Markov–角谷の表現定理✓定理 4.1・Radon 測度と Riesz–Markov–角谷の表現定理 この先をたどる →
- 単位円上の測度は連続関数の積分で決まる✓補題 5.2・スペクトル定理と関数計算 この先をたどる →
- リースの表現定理✓定理 4.2・Hilbert 空間の基礎 この先をたどる →
- 有界関数のスペクトル積分✓命題 4.1・スペクトル定理と関数計算(上で展開済み)
スペクトルはスペクトル測度の台✓命題 5.6・スペクトル定理と関数計算
- スペクトル積分の基本定理✓定理 4.3・スペクトル定理と関数計算(上で展開済み)
Stone の定理✓定理 3.1・1 径数ユニタリ群と強連続半群
- 自己共役性の基本判定✓命題 2.2・自己共役性の判定
- 自己共役作用素が定めるユニタリ群✓命題 2.2・1 径数ユニタリ群と強連続半群
これを使っている定理 証明で参照している 9 件
- Kato の平滑摂動定理✓定理 3.6・トレースクラス摂動と Kato–Rosenblum の定理
- 逆向きの存在から完全性が従う✓補題 4.2・トレースクラス摂動と Kato–Rosenblum の定理
- 絶対連続スペクトルの包含✓系 3.3・波動作用素と漸近完全性
- 連鎖律✓命題 3.4・波動作用素と漸近完全性
- 散乱状態の特徴づけ✓命題 5.2・波動作用素と漸近完全性
- 完全性と絶対連続部分のユニタリ同値✓系 5.3・波動作用素と漸近完全性
- 散乱作用素のユニタリ性と弱漸近完全性✓定理 5.5・波動作用素と漸近完全性
- 短距離ポテンシャルの漸近完全性✓定理 5.10・波動作用素と漸近完全性
- Dollard の修正波動作用素の存在✓定理 6.6・波動作用素と漸近完全性