数学 › 関数解析と作用素論 › 有界作用素と共役作用素

部分等長作用素

定義 4.7(「有界作用素と共役作用素」§4)

V∈B(H)V\in\mathcal{B}(\mathcal{H}) が部分等長であるとは、すべての x∈Ker(V)⊥x\in\mathrm{Ker}(V)^\perp で ∥Vx∥=∥x∥\|Vx\| = \|x\| となることをいう。Ker(V)⊥\mathrm{Ker}(V)^\perp を始空間、Ran(V)\mathrm{Ran}(V) を終空間という。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件