数学 › 関数解析と作用素論 › 有界作用素と共役作用素
直交射影の特徴づけ
定理 4.5(「有界作用素と共役作用素」§4) ・ ✓公理まで証明済み
P∈B(H) について次は同値である。
- ある閉部分空間 M について P=PM。
- P2=P かつ P∗=P。
このとき M=Ran(P)=Ker(1−P) であり、1−P=PM⊥、P≥0、P=0 なら ∥P∥=1 である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
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